バイオラバー

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壮快
バイオラバー

バイオラバーとは

バイオラバーとは、99.7%の石灰石に貴金属を配合した特殊ゴムでできたラバーです。 ラバーといえば石油で作られているのが一般的ですが「バイオラバー」は石灰石をベースに作られています。


また、製造元の山本化学工業(ウェットスーツや放射線技師の防護服の制作メーカー)の独自の技術により、ラバーは ミクロの気泡を有するハニカム構造(蜂の巣状)になっています。ミクロ単位のハニカム構造が、4〜25ミクロンの遠赤外線を共鳴させ、より強いバイオウェーブを放射する構造になっているのです。


この4〜25ミクロンの遠赤外線は、バイオウェーブと呼ばれています。バイオウェーブは、健常者が発しているのと同じ4〜25ミクロンの波長を持つ遠赤外線です。4〜25ミクロンの遠赤外線は人体に有用な働きがあります。


この遠赤外線(バイオウェーブ)と人体の波長が共振することで、体の中の水分子やタンパク質分子が均一化・活性化され、代謝促進作用によって自然の治癒力が増進されます。

バイオラバーの使い方とは

バイオラバーの使い方はとても簡単です。腰や肩などの患部にバイオラバーの銀色の面を当てて身につけておくだけです。バイオラバーの表面をこすることによってさらに効果が増していきます。


携帯用として、三角形のPタイプと菱形のGタイプがあります。またネックリングやアイマスク、またシートタイプのものやベルトタイプ、ベストタイプのものもあるので、疾患によって使い分けることができます。


また、遠赤外線ラバーのマットタイプもあります。マットタイプは、体の表面積を広く覆うことができるため、バイオウェーブをより効率よく伝達します。

バイオラバーの効果とは

バイオラバーを使用することにより、血管が広がるだけでなく、血液中の赤血球が柔軟になって血液がサラサラになり血液の循環が良くなるため、ガンの前段階といわれる大腸ポリープや、胃の粘膜が薄くなりガンになりやすい萎縮性胃炎などにも効果を発揮すると言われています。


実際に、バイオラバーと酪酸ナトリウムを使ったがん治療は、ASCO(アメリカがん治療学会)でも正式に承認され、学会報告書への記載が決定しているそうです。


また、2006年10月に日本臨床眼科学会で発表された研究論文に、「特殊な合成ゴム素材(バイオラバー)を、まぶたに乗せておくだけで眼精疲労回復効果がみられた」という報告もあります。


バイオラバーは2005年5月に米国ガン治療学会(ASCO)でその効果が正式承認されたことから、今後ますます健康・医療目的での活用が期待されています。ちなみに、浅草キッドの水道橋博士もバイオラバーのマットを使用しているようですね。

バイオラバーの効果的な活用法

ALL Aboutの健康・医療コラムに山本化学工業の山本富造社長のバイオラバーに関するインタビューがのっていたので紹介します。(以下、サイトより一部抜粋)


目の健康によいバイオラバーの活用法に関するインタビューですが、それによると、


「肝臓の次に眼は血流を必要とする器官であると、東洋医学ではいいます。目の周りの血流をよくするためには、数箇所のポイントがあります。それは、目の周りの他、鎖骨と仙骨・尾骨です。」


と山本社長は語っています。


具体的なバイオラバーの活用法(目の健康に役立つ)としては3つあって、


(其の1)目とその周囲で活用


最もダイレクトな活用法。目(まぶた)の上に、バイオラバーを20分程のせておきます。そうすることで、目の周りの血行がよくなり、疲労物質が流されて疲れ目がいやされるそうです。


(其の2)鎖骨周囲で活用


次に、頭部そのものの血行を促進する活用法。「鎖骨部分は、首から上に血液を押し上げる大事なポイント。そこで、この鎖骨部分にバイオラバーをしばらくあてておく、または擦ることで、目の血行促進に役立つそうです。


(其の3)仙骨・尾骨周囲で活用


背骨のなかの脊髄液がドロドロ状態だと、血行も悪くなります。そこで、この仙骨・尾骨部分の血行をよくすることで、脊髄液をサラサラにすることができ、それが頭部や目の血行を促進することにつながります。


とのことです。


目の周囲だけでなく、鎖骨や仙骨・尾骨にバイオラバーをあてることで目の血流や血行を促進する効果があるというのは驚きですね。


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